

住宅資金、老後資金とあわせて生活の3大資金となっているのが教育資金。もちろん、日本政策金融公庫のような公的金融機関で融資を受ける事も出来ますが、不況で年収が下がる一方で、授業料や塾代など子どもの教育にかかる費用は増加しています。その費用は実に年収の約4割。公立・国立の学校を選択しても、幼稚園から大学までにかかる費用は1000万円を下りません。みなさんの家庭は、蓄え、準備は十分でしょうか?そこで提案したいのが学資保険。「面倒」「元本割れしたら損」などとちょっと敷居が高いかもしれませんが、祝い金や満期学資金を受け取れるなど、賢く選べば利率の低い定期預金よりもお得になるプラン、子どもの医療保険が一緒になったプランも。
不動産会社で働いていたことがあったので、会社で損保の代理店もやっており、保険事務ができるように、資格試験を受けたことがあった。火災、傷害、自動車保険。近くの大手損保会社の営業マンが先生になって、勉強を教えてくれた。「保険は、入っていれば、何かあった場合には、その人に有利に保障してあげることもできるけれど、何も入っていないと何もしてあげられないんですよ」などというのを聞いて、そんなものだろうかと思っていた。試験は、レベルが何段階にもなっているので、私が受けた下のほうなら、たいして難しくはなかったが、専門用語などもあり、慣れないと何のことかわからない。火災も、傷害も自動車保険も少し勉強をして、査定表を見ながら計算をし、保険金額をはじきだせるようになった。
[参考]
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http://www.zurich.co.jp/direct/auto/index.html
> 自動車保険について
タイの感動的な生命保険のCMをご存知でしょうか?私が見たのは父親と娘の関係を描いたものでしたが、これが本当に泣けるのです。耳に障害を持つ父親と、そのことに対して複雑な想いを持つ娘。ある日、元気だった娘が突然倒れて・・・。最後に出てくる一言が心に響きます。国や文化が違っても、子供が親に対して抱きがちな気持ち、逆に親が子供を想う気持ちというのは、全く変わらないだと思いました。自分の家族のこと、これからのことを考えさせられます。実際に、このCMによって生命保険の加入者数も増えたかも知れませんね。他にも「時間編」「合唱編」など、いくつかシリーズになっているようです。YouTubeで見ることができますので、気になる方は是非検索してみて下さい。
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